自賠責被害者請求する際の注意点まとめ

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自賠責へ被害者請求をする時の注意

今年7月○日に K区にて道路左端で停車し、休憩をしていたら前方から乗用車が突っ込んできました(泣)

 

結構なスピードで突っ込んできたのですがその時は自分の体はなんともなかったので 警察を呼んで調書を取った後に会社へ戻り事故報告書を書き、その日は早退しました。

 

でも翌朝起きたら、、、首が痛い・・・・・ ムチウチの症状が出てきました。

 

自分の会社に”今日起きたら首が痛いから医者に行ってきます。”と伝えたところ ”じゃあ事故処理した管轄の警察署に医者の診断書を持って人身事故へ切り替えしてきて”と言われ、自宅近くの整形外科へ診察へ行って 頚椎捻挫全治2週間との診断書を貰い、事故処理をした管轄の警察署に人身事故へ切り替えをしてきました。

 

実は私は3年程前に交通事故で車に跳ねられて全身打撲とムチウチで3ヶ月程会社を休んだ事がありましたが、その時の相手は任意保険に加入しており、事故後の対応も素早くしてもらってたので今回もそうなんだろうとばかり思っていました。

 

ところが今回の相手は任意保険には加入していなく、自賠責しか入ってなかったのです・・・

 

事故当日から2週間会社を休み、休んだ分の休業補償を早く貰いたいので
復帰後すぐ会社に休業損害証明書を書いてくれるよう頼み

 

私の印鑑証明書・通院交通費明細書・事故発生状況報告書・自賠責保険支払請求書(指図書)・上記の休業損害証明書と一緒に自賠責会社へ送りました。ここまでで事故当初から18日目でした。これで私が自賠責会社に聞いた必要な書類は全部でした。

 

しかし病院からの必要な書類は 診断書と診療報酬明細書(レセプト)だったのですが、通常 診療報酬明細書(レセプト)は翌月中頃〜末に作成するらしいとの事でした。しかし、自分の支払いは待ってはくれないので月が明けてすぐレセプトを書いてもらうよう頼んで早めに自賠責に送ってもらいました。これが事故から36日目位でした。

 

これで一安心だなって思い、早く振り込まれればいいなって思って待っていました

 

が、、、、、、!!   中々払い込みがないので問い合わせてみると相手方から交通事故証明書(人身)がまだきてないので自賠責損害調査事務所に書類を渡せないんです・・という返事が、
交通事故証明書なんて私には言ってなかったけど”交通事故証明書って私が取ってきて送っても問題ないのでは???” と聞いてみると。 それでも構いませんが・・・ とか抜かしてやがる(怒)

 

最初から言えよっての!! 交通事故証明書(人身)も いつまでも相手方は取りにいかず、やっと提出されたのが43日目

 

自賠責損害調査事務所の調査には1ヶ月〜1ヶ月半は掛かりますので・・と言う事だったのですが早く調査してくれと頼み待ちますが、やっぱり振込が遅いのでまた確認すると
自賠責側からの確認の書類が相手方(加害者に)きてるはずの支払い証明(保険を使わないで加害者から被害者へ立て替え等があったかどうか)の返信も相手は全く無視・・・ 相手が全く返事をよこさない場合は2週間位の期間を置いてから何もなかったと判断して次に進むそうなので、相手方がすぐ返信してくれないと2週間位余計に掛かります・・・・。

 

やっと振り込まれたのが事故当初から66日目でした。
再三の催促でこれなので
早く休業補償を貰いたい人は事故証明等必要書類を取りに行ける物は自分で取りに行ったほうがいいです。

 

 

被害者請求の休業補償は月末を締めとして最短でも2ヶ月は掛かると思った方が良いでしょう。仮に月初め1日に事故にあって仕事を休んだのなら、事故初日から数えてから3ヶ月経たないと休業補償が貰えないかも・・・

 

私が以前事故にあった時は相手が任意保険を使った為、休業補償もその月からすぐ支払ってもらえましたが、自賠責の被害者請求だとすぐには貰えずに苦労すると分かりました・・・(泣)
おちおちと貰い事故もしてられませんね。踏んだり蹴ったりです・・・

 

先ず、事故にあったら相手の自賠責保険会社に問い合わせて 保険の支払いに必要な全ての書類の確認をした方がいいと思います。
加害者側のも被害者側のも把握しておくといいと思います。

 

 

被害者請求する場合に必要な書類をまとめると、

 

自賠責保険支払請求書(指図書) →保険会社ごとに書式は違います

 

交通事故証明書      →自動車安全運転センター

 

事故発生状況報告書       →ありのままのあった事を書けばOK

 

被害者本人の印鑑登録証明書   →役所で貰う

 

通院交通費明細書 
恐らくどこの保険会社も書類一式の中に交通費を書き込む用紙があります

(あれば領収書を添付)

 

休業損害証明書         →会社に書いてもらう

 

診療報酬明細書(レセプト)    →病院に早めに催促

 

医師の診断書          →病院で貰う(物損事故を人身事故に変える際にも必要)

 

※今回の私の場合は何故か示談書は必要ありませんでした。
後遺障害診断書や死体検案書または死亡診断書(被害者本人が死亡した場合)等も事故によっては必要になると思います。

 

 

今考えてみると休業した2週間分だけ先にレセプトを書いて貰うよう頼み込んでもよかったかもですね、できるかどうかはわかりませんが

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